かいたくファンドについて

かいたくファンドの目指すところ

“長期投資を通じて世界の経済成長の恩恵に浴し、
長期投資を通じて希望にあふれた未来をつくる”

より豊かな生活を求めようとする人類の衝動に後押しされた世界経済は、 一時的に成長を阻害する要因が発生したとしても、人類の英知でそれを乗り越えてきたし、 今後も進化し続けるに違いありません。 また、人々の歩みを支える基盤である世界の資本市場は、地域格差はあるものの今後も着実に成長するでしょう。かいたくファンドは、世界中の企業に長期投資することで、地球規模の経済成長の恩恵に浴します。

かいたくファンドの特長

  1. 世界へ分散投資

    世界中の安定して高い成長を続ける企業にファンドを通じて投資します。投資対象の企業は、先進国や新興諸国など世界35カ国以上にわたります。私たちは世界の株主になることで、低成長にあえぐ日本に暮らしながらもグローバル経済の成長の恩恵に浴することが可能となります。
  2. 長期投資の実践

    運用の複利の効果(当初元本:100万円)の例
    利息 投資期間
    5年 10年 20年
    4% 122万円 148万円 219万円
    6% 134万円 179万円 320万円
    8% 147万円 216万円 466万円
    10% 161万円 259万円 673万円
    12% 176万円 311万円 965万円

    ※1運用の複利効果とは、投資家が投資元本についての利息だけでなく、利息の再投資の結果得られる利息までも受け取ることを意味します。運用の複利効果は長期になればなるほど、その効果を発揮します。
    ※かいたくファンドの運用益を保証するものではありません。

    かいたくファンドは、運用資産を長期的に大きく成長させるため、投資対象は10年以上の長期でみた場合、最も高い収益があげられる株式市場に投資します。世界の株式市場に投資した場合、為替リスクが生じますが株式のリターンは為替リスクを補って余りあることが証明されています。
    また、株式はインフレに強い側面も持っています。デフレが長く続いたことで私たちはインフレに対し鈍感になってしまいました。(インフレが予想される際に最もリスクの高い投資対象は長期債です)
    なお、長期投資を実践するため、かいたくファンドは、※1運用の複利効果を享受する方針で臨みます。
  3. 経験と実績に裏打ちされたプロフェッショナルの活用

    かいたくファンドは、長い経験と確かな実績を持つプロフェッショナルな運用者(ファンドマネジャー)の力を活用するファンド・オブ・ファンズです。文化、商習慣、価値観など様々な違いがある世界の資本市場において、それぞれの地域にもっとも精通した目利き(運用者)に運用を託すことで、世界規模で卓越した銘柄選択が可能となります。
    しかしながら、実力派のプレーヤーばかりを集めたチームが常に勝利するとは限りません。そこには入念な勝つための戦略も必要であり、投資における常勝戦略とは負けない工夫を行うことです。
    かいたくファンドのファンドマネジャーは、セクター・アロケーション(産業セクター別の配分)とカントリー・アロケーション(国別配分)を調整し、ファンド全体のリスク管理を徹底します。
  4. ファンド仲間とともに歩むファンド

    かいたくファンドの販売手数料は0%、信託報酬は0.7%(税込0.735%)。
    アクティブファンドのなかでも際立って低廉な水準であるとともに、純資産の増加に伴い信託報酬が最大0.5%(税込0.525%)まで逓減する徹底的に投資家とともに歩むファンドです。
    (投資先のファンドのコストを加えた実質的な信託報酬率は、年1.50%±0.20%(税込)となります)
  5. 月々1万円からの積み立てで、じっくり未来へ資産形成

    かいたくファンドは月々1万円から手数料なしで積み立てが行えます。(コツコツ購入)
    この手法はドル・コスト平均法と呼ばれ、値動きのある商品を一定の金額で継続して購入し価変動リスクを分散する方法として知られています。
    資産は多くはないけれど、月々の定期収入はある働きざかり世代の方々が安心して財産づくりを行うのにぴったりの財産形成の手段です。

組み入れ対象ファンドの選択基準

かいたくファンドは主に以下の条件を満たしたファンドを投資対象としています。
◇長期投資を基本的な運用方針として運用期間が限定されていないこと。
◇投資家のファンドに対する信頼の証として、純資産額が長期的、安定的に増加しており、
 長寿投信として将来にわたって存続が見込めること。
◇社会に役立つビジネスを継続することが経営姿勢として明確にされ、誰がみても納得できる
 (企業群ポートフォリオ)で構成されていること。
◇景気循環に関わらず安定的な利益成長が見込める企業に投資するファンドであること。
◇コストの低い機関投資家専用のファンドであること。

注意文言(ディスクレイマー)

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